ASOBO!アルプススキー合宿 2018
日程:ロッジ宿泊 2018年12月21日~24日の3泊4日 4日間夢のアルプスで思いっきりスキー三昧。 雄大なアルプスの大自然のど真ん中のロッジに3泊。 場所:スチューバイ・タール氷河スキー場(オーストリア)

感激のブンデスリーガ観戦ツアー

ご報告が遅くなりました!

12月7日、長らく準備を重ねてきたブンデスリーガ観戦ツアー、行って来ました!

今回は本当に特別な機会。

乾選手、長谷部選手を擁する連勝中のフランクフルト・アイントラハトがホームにブレーメンを迎えての試合です。

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長谷部選手のサイン入り著書

バスに乗って3時間弱、フランクフルトのコメアツバンクアリーナに到着。

子供たちはバスの中で渡された長谷部選手、乾選手のサイン入りユニフォームを着て意気揚々とスタジアムへ向かいます。総勢56名の大きなツアーとなりました。

サイン入りユニフォーム、長谷部選手の著書は、今回必死に駆けずり回ってなんとか希望者全員分をそろえることができました。

さすがに人数が人数だけに大変でしたがぎりぎり間に合って本当に良かったです。

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長谷部選手のサイン

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乾選手のサイン

サッカー観戦だけではもったいないのでミュージアム&スタジアムツアーとカップリング。

スタジアムをガイドしてくれたのは元フランクフルトのサッカー選手、ビリー・オットーさん。

まず案内してくれたのはなんと教会。
スタジアム内にもあるのですねえ。

次は細い廊下を通って、なんと選手の控室へ!

試合直前は通常スタジアムツアーは行っていないようですが、それにも関わらず快く応じて下さり、さらには子供たちのためにサービスてんこ盛りです。

控室には既に選手たちが試合で実際にきるユニフォーム、スパイクが準備されていました。
ビリーさんは1度に3人ずつだよ、と言って招き入れて下さり、
なんと長谷部選手のユニフォームを子供にあてがって「写真、写真!」
子供も大人もあり得ないサプライズに大喜び。

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廊下を歩くのもワクワク。 この先に何があるんだろう?

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ロッカールーム。今日の試合で選手が着るユニフォーム!スパイク!「ホントにいいの?」と思わずつぶやいてしまいました。

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P1060410その後選手インタビューや記者会見場を通り、いよいよピッチへ!

選手の通り道と同じ道をピッチへと向かいます。
廊下の向こう、窓のお国はまばゆいばかりのグランドとスタジアムの観客席。

大歓声が聞こえてきます。
(実際にスピーカーで音を流して盛り上げる演出)
「さあ、行くぞ!」
なぜか今日のフランクフルトは背番号20がやたらと多い(笑)

階段を上がり、緑の芝生がまぶしいピッチへ。

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ビリーさんは、選手が座るベンチへ連れて行ってくれます。
「もちろん、座っていいぞ」

子供たちは我先にとベンチを占拠。
「すげー」
「こんな椅子なんだ!」

「芝生には絶対に足を踏み入れてはいけないし、手で触ってもダメだ」
と厳重注意されていました。
まさに「聖域」ですね。

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ベンチを後にして向かったのはVIP席。ファーストクラス。
スタジアム正面、一番良い席というだけでなく、それぞれ専用のレストランがあり、
試合前、ハーフタイム、試合後もゆっくりと食事やワインを楽しむことができます。

スポンサー席はさらにVIPでホテルのような個室と料理が用意されています。

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VIP席からの眺め お値段は・・・

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スポンサー席背後の個室

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乾選手サイン入りの大旗を振る

P1060503ミュージアムには女子ワールドカップでなでしこジャパンが優勝した時に

あけたシャンパンも飾ってありました。

作戦?が書かれた大きな紙も。

P1060517このあとなんとWaldtribühnという舞台に出演!

インタビューに答える子供たち。

1階席はやはり迫力あります。

1列目~4列目に席が取れました。前半は乾選手の決定機を目の前で見られました。ヘディングシュートがポストをたたき、惜しい!!!

さらには数人に囲まれても見事にかわしてしまう技術の高さ!

長谷部選手の守備は抜群の安定感。

誰よりも大きな声で指示を出してチームを引っぱっている様子は頼もしい限りでした。

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試合はフランクフルトが5:2で大勝、乾選手が2つのゴールをお膳立てと素晴らしい内容でした。

今回はサイン入りユニフォーム、著書、試合直前のスタジアムツアー、選手控室の見学、そして素晴らしい試合内容と充実、非常にラッキーなツアーとなりました。

またじっくり手間ひまかけて次の機会を準備したいと思います。

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました!

山片